間違ったSEO対策
SEO対策は日々進化しています。以前は有効だった対策も今ではスパム扱いされることもあります。 以下のものはスパム行為と判断される可能性がありますので気をつけましょう。
SEOスパム 隠し文字、見えない文字
背景色とテキスト文字を同色にしたり、読めないほどのサイズの小さな文字など、人の目に見えないキーワードを埋め込むSEOは効果がありません。
昔は有効だったのか、今でもそういったサイトさんをちらほら見かけます。
人の目に見えなくても、検索エンジンはテキスト文字を読み込んでいます。 これを悪用しキーワードを羅列すると、スパム行為と判断されてしまいます。
SEOスパム METAタグスパム
メタタグを使ったSEOスパムのこと。
<meta name="description" content="サイトの説明文章">
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード,キーワード">
<meta name="description" content="サイトの説明文章">
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード,キーワード">
上記のように、同じメタタグを繰り返し使用することです。また、大量のキーワードを入れることも効果がありません。
<body>タグ内に一度も出現しないキーワードやページの内容とまったく関係の無いキーワードを入れることもスパム扱いとなってしまいます。
SEOスパム <noframe>タグ
<noscript>タグを使用して見えないキーワードを入れることです。
<noframe>タグと同様、ウェブページにJavaScriptを使用していないのに<noscript>タグを使用するとスパムと判断されてしまいます。
JavaScriptを使用しているウェブページならSEOスパムにはなりません。